退職教職員のサポートが、学校現場に笑顔(Smile)の風をたくさん(windの複数形:造語)吹き込んでいけることを願い、名付けました。
テーマ型募金へのご協力ありがとうございました
1~3 月に実施しました新潟県共同募金会のテーマ型募金では、多くの皆様からご協力いただき、募金額は965,943円 となりました。おかげさまで目標額90万円を大きく超える額になりました。
今年は募金者が145人(団体)とこれまでで最も多くの方から募金をしていただき、募金額も昨年より約27万円増加しました。サポートの実施を願う皆様のお気持ちの表れと深く感謝しています。
この募金は2026年度担当不在サポートの活動資金として大切に使わせていただきます。ありがとうございました。今後もSmileういんずの活動にご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。
※賛助会費での応援もお待ちしています。
〇2026年度の市教委事業(こども・学校サポーター)はまだ始まっていません。
〇2026年4月からの担当不在サポートを受け付けます。HPよりお申し込みください
※ねこの手サポートは通常通り受付けております
上記が新しいメールアドレスです。前のメールアドレスは使えません。
お知らせ
賛助会費納入口座に第四北越銀行が加わりました。詳しくは、「賛助会員について知りたい方はこちら」をご覧ください。
ご入会、歓迎!
提供会員…サポーターとして活動を支えてくださる皆様 賛助会員…会費でこの活動を支えてくださる皆様
【条件】①学校現場をよく知る退職教職員の方々 ②学校で役立つ専門的なスキル(ピアノ伴奏・PC等)を持った方
① 日時: 2026年8月3日(月)10:00~11:00
② 場所: 黒埼市民会館(新潟市西区鳥原909-1☎025-377-1420)
③ 内容: Smileういんずの活動の具体的な内容、組織や仕組みなどについて説明します。
【条件】子どもの学びの環境や教育現場を応援したい方ならどなたでも!
「教員サポートsmileういんず」の活動は、この賛助会費で運営・維持されています。ぜひ、会費でこの活動を応援してください。
*教員の多忙化に関する情報として、以下にリンクを張りました。ご覧ください。
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昨年12月、全トヨタ労働組合連合会機関紙『Z・ONE』から『他組織 視野シェア』という企画の取材を受けました。「世の中で実践されている「働く」取り組みを知ることで、次の活動へのヒントとなる新しい視野を提供する」ことを目的としているそうです。
担当編集、ライター、カメラマンの3人が新潟を訪ねてくださり、事務局が取材を受けました。以下のような内容について話しました。
・活動をはじめた経緯やねらい、実施している内容
・支援を受けた方の反応は?
・皆様方が得られたものは?
・人手不足に悩む労働界へのメッセージ
当日は、あいにくのみぞれ混じりで冬の新潟らしいお天気でしたが、取材は和気あいあいと進み、笑い声もあがり、あたたかな雰囲気でした。「できるときに、できることを」「退職教員のパワーを生かす」というSmileういんずのモットーが人手不足に悩む一般企業へのヒントになればうれしいです。
機関紙の発行はまだ先ですが、どんなふうに紹介されるか楽しみです。
11月27日(木)黒埼北部公民館で、25名の会員が参加して行いました。講師は新潟市教育委員会特別支援教育課指導主事の鈴木正実様です。会員から、クラスに入っていると特別な支援を要する子が増えているように感じる、そんな子どもたちへの支援の仕方を学びたいという声があがり、この研修会を行うことになりました。
まず、特別支援学校の様子を写真やビデオを使って分かりやすく紹介してくださいました。次に、ワークシートを用いて障害のある子どもの気持ちを私たちに考えさせてくださいました。何気ない言葉かけが高圧的に聞こえることもあることを学びました。ご自分の体験を踏まえた、優しくユーモアあふれるお話ぶりに、皆、引き込まれていきました。
参加者からは「サポートに行ったとき、イライラしている子がいた。たまにしか行かない私たちはどんな声かけをしたらよいか。」「教室では支援が必要な子が増えている。教育界は今後どのような体制になっていくのか。」「なぜ支援が必要な子が増えているのか。」等の質問の声があがりました。また、『特別支援教育は子どもに生き方を教える教育』という言葉に感銘を受けた会員がたくさんいました。さらに困ったときどのように対応したらよいのか、次の段階の研修をぜひお願いしたいという声も聞かれました。
明日からのサポートに学んだことを生かしていきたいです。
2025年度第1回提供会員連絡会を、8月24日、26名が参加して行いました。今回は、親睦会がメインです。いつもの情報交換の他に、おいしいランチを食べたり、みんなで歌ったりしました。
情報交換では、市教委事業が9月から始まるに当たり、提出物の書き方についての質問があったり、サポート内容が変わるのではないか不安だという声が出されたりしました。サポート内容に変更はありません。また、6,7月に多かった保健室サポートについての感想も多く出されました。
ランチ会では左の写真のような『出張シェフHARU』さんのパエリアとオードブルをいただきました。いつもの黒埼北部公民館が、素敵なレストランに早変わり!おしゃべりをしながらの、おいしくて楽しいランチ会になりました。
最後に「夏の思い出」「少年時代」を歌いました。会場にはすてきな歌声が響きました。
「楽しかったので来年もぜひ、計画してください。」と言う声も聞かれました。
Smileういんず新年度の6月。開始早々たくさんの依頼が舞い込みました。
2025年度は市教委委託事業が開始する予定でしたが、まだ開始のめどはたっていません。今まで通りSmileういんずの担当不在サポートとして依頼を受けています。
6月は修学旅行もたけなわ!保健室担当不在サポートの依頼がたくさん届きます。担任や支援員不在のサポートに加え、特別支援学校や中学校からの依頼も増えています。なんと6月は100回以上のサポートを行いました。
学校の人手不足は深刻で、先日は新聞でも一面に取り上げられました。そんな中、サポートに行った学校からは、「いつもお世話になっています。学校が大変なときに安心して任せることができます。とても助かっています。」という声をいただきます。サポーターからは「ありがとうと言われると自分も少しは役に立っていると思い、やりがいを感じます。」というような感想を聞きます。
Smileういんずは、人手不足でますます多忙な学校の手助けが少しでもできるように、今年度も活動を続けていきます。
<ろうきん〉働く人と子どもの明日を応援プロジェクト2024「笑顔で進級!自信アップサポート事業」>は昨
年12月~2月に延べ47校151回実施しました。73名の方からアンケートにご協力いただきました。
下記にアンケート結果と記述回答の一部を紹介します。
<担任の先生から>
・ 毎回の支援ありがとうございます。担任としても、児童へのサポートをしながらの授業は不安なところや目が届かない部分もあったためとても助かりました。児童も安心して学習に取り組めたと思われます。2月もどうぞよろしくお願い致します。
・ 打合せの仕方については,私が打ち合わせをほとんどしないまま入っていただいていたので,どちらかというとにしました。しかし,子どもたちと丁寧に接してくださり,私の目の届いていない子どもの困りにも対応してくださいました。子どもたちにも長さや筆算の学習の定着がみられています。とても助かりました。ありがとうございました。
・ いずれの方も丁寧に、柔軟に児童に対応いただき大変助かりました。このようなサポートは、マンパワーが必要な小学校には、本当にありがたいです。また、教員をされていた先生がサポートに来ていただけるので、学校の現状も理解した上での支援ということで大変ありがたいです。
・ クラスがなかなか落ち着かず、効果的な指導がいかないことがありました。 サポートに入っていただき私に少し精神的なゆとりが持てました。 大変助かります。ありがとうございます。
<管理職の先生から>
・ 12月に引き続きサポートを受けることができ、子どもたちも同じ方から何度か見てもらえたことで安心して取り組むことができた。「普段は取り組めない子が、たくさん問題をやることができ、喜んでいた。」「がんばったね!すごいね!と褒めてもらえるので、自己肯定感も高まっている様子が見られる」といったことを笑顔で話す担任の様子が見られます。子どもにも大人にもまさに「自信アップサポート」になっています。素晴らしい取組に感謝です。
・ 今回のサポートを12月から継続して受けさせていただき、大変ありがたかったです。「2月で終わりです」と担任に伝えると、残念がっていました。主に3、4年生で毎週1時間、算数に入っていただいたが、1時間でも支援に入ってもらうことは、子どもの自己肯定感をあげ、担任の安心感につながりました。休み時間には、特にこの教室に、というお願いはしていなかったのですが、ある教室の様子を見守っていてくださいました。聞くと、「授業に入った様子からこの教室の子たちの様子が気になったので、来てみました」とのこと。言わなくても察してくださるところは、さすが経験のなすところだと感謝でした。次年度も、このようなサポートがあるとありがたいと、職員で話をしています。今年度は、このサポートを含め、大変お世話になりました。ありがとうございました。